機能機能

機能

安否確認 サービス Safetylink24の機能一覧のページです。個人情報のセキュリティ対策はもちろん、スマートフォンアプリや携帯電話会社との連携機能まで安否確認に必要な機能がしっかり搭載されています。

情報管理機能

個人情報管理

ユーザーごとの個人情報の登録は、基本情報の個人ID、氏名、パスワード、通報優先度、住所などがあります。
その他、所属グループ、連絡先とするメールアドレスを最大6つまで登録可能です。
さらに家族に関しては、1ユーザーあたり6名までの家族を登録できるため可能な限り確実な通知が実現できます(家族1人当たりメールアドレスは最大3つまで)。

Safetylink24では個人情報保護の点から、管理者でもユーザーのメールドレス等の詳細情報を知ることは出来ません。

個人情報管理

グループ情報管理

Safetylink24では、ユーザーが複数のグループに所属可能で、柔軟なグループ設計が可能です。
そのため、ケースによってはグループ管理が複雑になる場合があります。
そういった、管理者のグループ運用作成でユーザーを登録/解除する場合、単純にリストから選択するだけでなく、絞り込みや検索して選び出すことが可能になっています。これにより数千名規模で運用される場合でも、使いやすく分かりやすい画面設計になっています。

グループ管理情報

通報メッセージ管理

通報メッセージを作成する場合、タイトル・メッセージ内容を自由に作成できるのはもちろん、家族を含めた通報の可否や返答が必要かどうかの切り替え、リトライ回数などの設定も可能で、各メッセージごとに管理者権限も設定できます。
地震情報取得時、自動通報メッセージを送信する震度の範囲を決めることもでき、総合的なメッセージ設定が可能です。
また、テストメール機能でも通常配信と同様、ログインURLが利用できます。

通報メッセージ管理

回答項目管理

通報メッセージで利用する回答項目の作成・編集を行う画面では、各項目の表示順を番号で指定することができます。
ここで指定した順番がプルダウンメニューとして画面に表示します。

管理項目管理

安否カードv6 NEW

災害時に確実にログイン画面へアクセスするための情報を記載した安否カード印刷画面を用意しました。
印刷して手持ちカードにしておけば、万一の際に端末が変わってブックマーク等がない場合でも、カードにはQRコードとURLを表示しているので、回答の手助けになります。

安否カード

状況確認機能

安否状況登録

メールやアプリのプッシュで通知が届き、通報内容を確認、プルダウンの中から選択して本人の状況を登録します。
本人とその家族の登録状況を参照することが可能になっています。

安否状況登録

安否状況確認

管理者のみが利用できます。通報ごとの回答状況(発信日時、状態、中断情報、メッセージタイトル、発信総数、回答有無の数など)を一覧表示で確認することができます。
タイトルや時刻をクリックすることで、そのメッセージに対しての各グループごとの内訳を、さらにグループ名をクリックすることでグループ内ユーザーの回答詳細を確認することができます。

安否状況確認

また、メッセージのURLからSafetylink24にアクセスし閲覧していても、メッセージに回答がされない場合、該当利用者がメッセージを受け取ったかどうかを判断することは出来ませんが、「メール内URLへの初回アクセス」を管理者が知ることで、安否を間接的に確認できます。

同画面では、「未回答者」「特定の回答」などでユーザーの絞り込みもでき、検索としてだけではなく、二次連絡にも役立ちます。
また、見出しの固定や回答項目の開閉など、回答者が多くても一覧性の高い画面となっています。

回答状況はCSVダウンロードすることもできます。
ユーザー名だけでなく「所属」「役職」も回答状況のCSV内で参照でき、同姓同名ユーザーが存在する場合などに見分けやすくなっています。

グラフ表示機能

設問ごとの回答状況を棒グラフ、円グラフで表示させることが可能です。表示されたグラフは報告資料等でもご利用頂けます。

グラフ表示機能

自動リトライ機能

回答があるまで、送信のリトライを繰り返すことが可能です。これにより、未回答者への度々の送信を手動でする必要はなくなり、回答を効果的に集めることが可能になります。
また、リトライ回数やリトライ間隔(秒単位)の設定は自由に出来ます。

メッセージの件名に【リトライ1回目】、【リトライ2回目】・・・など、リトライの回数が追記されるため、同じメールのリトライが何通配信されているのかを利用者が判断でき、どれに回答をすれば良いか分かりやすくなっています。

リトライ間隔は、緊急時にも直感的に設定可能な選択方式となっています。

自動リトライ機能

地震情報との連動

地震情報内の震度速報と連動させて、設定された値以上の震度が発生した場合、あらかじめ指定しておいたメッセージを自動で配信することが可能です。
地震情報との連動メールには、地震発生時刻・震度・地震の発生した都道府県の情報も記載されます。

地震情報との連動

東京都に含まれる影響度の低い地域で発生した地震を除外することができます。「メッセージ詳細」ページで、「東京都の離島を除く」チェックを入れることで設定が可能になります。

地震連動発信で離島の区別可能

メール配信結果レポート

Safetylink24の画面から、メール配信の成否レポートが閲覧できます。
これにより、テスト配信後の未着IDについて、適切な処理が可能となります。

メール配信結果レポート

J-anpi/Twitter 連携機能v6 NEW

Safetylink24メッセージの回答時に、利用者または家族はJ-anpi※やTwitterに専用メッセージを回答することができます。プライバシー保護のため、伝言を連携するときはその都度、利用者や家族が配信をするか否かを決めることができます。
Twitterアカウントは個人で登録し、連携した場合のみTwitterへメッセージの配信を行なうことができます。

twitter 連携機能

※J-anpiとは
NHKとNTTが運営する、総合安否情報検索サービス。各社の災害用伝言板および報道機関、企業・団体が提供する安否情報を対象に、一括で検索し結果をまとめて確認することができます。

掲示板機能

管理者間で災害対策の相談や、メッセージのやり取りをしたいという要望にお応えする、掲示板機能です。
メッセージを発信せずに、Safetylink24上のWeb画面内で管理者間の意思疎通をはかることができ、適切な対応ができます。

掲示板機能

代理回答機能

メッセージを発信しても、勤務中で携帯電話を持っていない場合など、本人が回答できない場合が多くあります。
Safetylink24では、管理者がユーザーの状況を判断できる場合、ユーザーに代わって回答できる代理回答機能を実装しています。
回答困難なユーザーもSafetylink24の中で一元的に管理できます。

代理回答機能

ダッシュボード機能v6 NEW

操作のベースとなるダッシュボードには、ひと目で何の機能か分かるシンプルなアイコンが並びます。ダッシュボードに続く管理画面では、最新のメッセージ配信への時間ごとの回答数と総回答数を集計し、分かりやすいグラフ表示で回答数を確認できます。また、Safetylink24が受信した地震の最新情報を一覧表示するなど、緊迫した状況にあっても確実な操作ができる環境を整えました。

ダッシュボード機能

※管理者権限での表示です。

システム管理機能

CSVユーザー一括管理機能

CSV形式のデータをアップロード・ダウンロードすることにより、ID、氏名、よみがな等の基本的な情報を、一括で追加・更新・削除することができます。

CSVユーザー一括管理機能

Safetylink24では個人情報の連絡先に設定された「連絡先1」のメールアドレスを優先してメッセージ配信を行います。ただし、登録されるメールアドレスは社員のプライバシーにあたるため、個人情報保護の点から、管理者でも連絡先1〜6の設定の有無だけが確認できる仕様となっています。
しかしながら、数千名などの大規模でご利用頂く場合にはその確認が困難になることから、CSVで書き出した場合にも連絡先1〜6の有無を表示できるようになっています。
このように、Safetylink24では「連絡先」の情報入力の精度をあげることで安否確認をより確実なものとしています。

標準のSafetylink24では個人情報欄に入力された情報を管理者が取り扱うことができないため、初回登録時になど、社員情報の入力を管理者が行う場合では、数百、数千の登録が必要です。短期間での運用開始時や、定期的にリストを更新する場合などに多くの時間を必要としていました。
こういった企業での運用形態上、第一連絡先となる「連絡先1」情報を、「個人」、「会社(システム管理者)」、または「その両者」で管理可能とするケースの3つから選べるよう、企業ポリシーに合わせられる仕組みになっています(サービス利用開始時に選択)。

各種システム設定

メッセージの保存期間、リトライ間隔・回数、などのデフォルト設定や、音声登録設定等システムの動作に関する設定をすることができます。

各種システム設定

権限

Safetylink24では、システム管理者、グループ管理者、メッセージ管理者、閲覧管理者、一般ユーザーの5つの権限があります。
各ユーザーに最適な権限を柔軟に設定することが出来ます。

権限

その他の機能

同一地震複数配信制御機能

気象庁から複数同じ地震の情報を受けても、同一地震では対象者1人に対して1つのメッセージだけが発信される仕様としました。これにより、より精度の高い回答を得ることが可能となります。
地震発生時には、同一地震でも複数回の地震情報が発信される場合があります。その場合、体感的には1回の地震でも複数のメールが届くことがありますが、Safetylink24ではこの同一地震による複数メッセージの発生を最小限に抑えるようになっています。これにより、より精度の高い回答を得ることが可能となります。

キャリアブロック対策

キャリアによってメール配信がブロックされてしまう問題への対策を行いました。これにより地震発生時に、キャリアにブロックされることを抑えることができます。

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