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もしもの時の心構え

もしもの時の心構え

2015年5月5日(火)こどもの日
連日の箱根火山報道を気にしながらも箱根へ出発、予定通りロープウェイに乗り、大涌谷周辺を観光。
既に立入が規制されている大涌谷は、普段に比べ少し静かで色々と感じるものがありました。

2015年5月6日(水)
早朝、アラームを掛けた覚えが無かったが、スマホが突如鳴り出し、慌てて止めようとすると目覚ましではなく、箱根町役場からの「噴火警戒レベル2への引き上げ」のお知らせが届いていました。

そして、2015年5月30日(土)
自宅のソファでテレビを見ながらくつろいでいると、地響きのような揺れの後、強い横揺れがしばらく続きました。
箱根の記憶、さらには首都直下地震が頭をよぎり、強い恐怖を感じました。
都心でもこの恐怖だったので、小笠原の皆さまはもっと怖かったことでしょう。

今回、大きな被害はなかったものの、もしもっと大きな地震だったらどうなっていたでしょうか。
今、日本のどこかで火山が噴火したら?
明日、首都直下地震が起こったら?

その地震が自宅ではなく仕事中や外出先で起こったら?
そして家族との連絡が取れなくなったら?

考えるとすごく不安になりますよね。
では、会社側はどうでしょう。

「ある日、大震災に遭遇し会社が被害を受けたら?
従業員が社内におらず連絡が取れなかったら?
もし、その日が休日だったら?」

「さて、どのように対応しますか?」

どこかで聞いたことのあるフレーズですが、人というのは実感してみないとその必要性をなかなか感じられません。
しかし、災害において、それでは確実に手遅れになってしまいます。

幸いにも弊社では有事に備えて備蓄品はもちろんのこと、従業員との連絡手段、家族の安否情報を知る術があります。
地震が起きたらまず何をするか、全員が共通に認識しています。
地震の度に"備えがある"ことへの安心感を実感します。

2011年3月11日 東日本大震災
早いものであれから4年以上が経ち、被災地から離れた場所にいる私たちは、あのときの記憶、あのときの恐怖が薄れつつあります。

5月いくつかの地震はその緩んだ心に活を入れてくれたのかもしれません。

今日からでも、ひとつでも、準備を始めることで万が一に備えていきませんか?

もちろん既にBCP策定や減災に向けた災害対策を行っている企業も多くありますが、我々も、そのひとつである"安否確認"という部分でお力になれればと思っております。

SL24ブログチーム

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